大政と林が優勝 スピード・ジャパン杯 2026年2月15日 15:58 スポーツクライミングで登る速さを競うスピードのジャパンカップは15日、佐賀県多久市で行われ、男子は日本記録保持者の大政涼(ダイキアクシス)が4秒93をマークして4大会ぶり2度目の優勝を果たした。 予選タイム上位者による1対1のトーナメントで争われ、女子は林かりん(鳥取県協会)が7秒29で2大会連続3度目の頂点に立った。男子は田渕幹規(大阪・上宮高)が2位、昨年覇者の藤野柊斗(東洋大)が3位。 トップ 全国のニュース 大政と林が優勝 関連記事 中傷越え、誇り胸に滑走 森井が優勝 遺骨収集の謝罪声明伝える 震度=気象庁発表(15日17時31分) :地震 神戸が競り勝ち、7勝1敗 4個目メダル狙うジャンプ二階堂 おすすめ記事 岐阜県唯一の屋外スケート場、今冬の滑り納めは暖かな一日 大垣市のガソリンスタンド、販売の灯油にガソリン混入の恐れ 堀島選手の姉、共に競技「行真の努力知っている、楽しんでこい!」きょうデュアルモーグル【ミラノ冬季五輪】 堀島選手原点のスキー場、教室1期生の活躍に沸く 小学生の頃から「考えて滑っていた」