【ミラノ共同】スノーボード・ハーフパイプ(HP)のメダリストが15日、ミラノ市内で記者会見し、男子で悲願の金メダルを獲得した戸塚優斗は「(2018年)平昌、(22年)北京大会と自分の滑りができずに悔しい思いをして頑張ってきたので、努力が報われた」と爽やかな笑顔を見せた。
3位の山田琉聖は「決めきれず悔しい気持ちもあったが、今はメダルを獲得できて良かったと思う」と話した。女子で銅メダルの小野光希は、五輪を目指すきっかけとなった10年バンクーバー大会女王のトラ・ブライト(オーストラリア)から祝福のメッセージをもらったと明かし「ずっと好きだったので本当にうれしかった」と喜んだ。







