青森のホテルで47人が食中毒 ノロウイルス検出、全員回復傾向 2026年2月16日 20:19 青森県庁 青森県は16日、同県十和田市の宿泊施設「ホテル十和田荘」で飲食した47人が嘔吐や下痢などの症状を発症し、客や調理担当者の便からノロウイルスが検出されたと発表した。上北保健所は食中毒と断定し、同施設を16日から5日間の営業停止処分とした。全員が回復傾向にあるという。 11日、宿泊者から別の保健所に「嘔吐や下痢などの症状がある」と連絡があった。上北保健所の調査で、2月7〜11日に食事をした47人が食中毒の症状を訴えた。 トップ 全国のニュース 青森のホテルで47人が食中毒 関連記事 公明優遇の見直し、否定せず 吉田雪乃、地元に支えられ初五輪 タクシー値上げ、26都道府県 「フランスの国防費は不十分」 リニア工事の拠点拡張に着手 渡部暁「何か起こせたら」 おすすめ記事 郡上市北部の小規模校、不登校ゼロ、転退学もゼロ! 「この10年で変わった」その理由とは 【ぎふ高校研究】 堀島「金メダルは次回に持ち越し」 岐阜への思いも語る デュアルモーグル「銀」で会見【ミラノ冬季五輪】 猫田岐阜県議が15選目指し立候補表明 来春の県議選大垣市選挙区 村瀬心椛選手に県民栄誉大賞授与へ 江崎知事が方針 ミラノ冬季五輪「金」