鳥取・境港、地震で激甚災害指定 1月震度5強、国庫補助引き上げ 2026年2月20日 13:13 政府は20日、1月に鳥取、島根両県で最大震度5強を観測した地震で、大きな被害が出た鳥取県境港市を「局地激甚災害(局激)」に指定すると閣議決定した。農地や農業用施設、林道の災害復旧事業の国庫補助率を1割程度引き上げるなどする。 局激は、被害額が一定基準を超えた市町村が対象となる。 地震は1月6日に発生。総務省消防庁の集計では、兵庫、鳥取、島根、岡山、広島の5県で計15人がけがをした。 トップ 全国のニュース 鳥取・境港、地震で激甚災害指定 関連記事 「改憲へのプロセス進めたい」 ウクライナ、開会式見送り 電事連会長に関西電力の森望社長 米中の戦闘機、黄海上で対峙 放火の実行役「報酬受け取った」 松山、久常は暫定12位 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【2月21、22、23日】 スノボと言ったら「村瀬心椛でしょ」誰よりも高くかっこよく スロープスタイル「銅」【ミラノ冬季五輪】 路線バス運転手、救急搬送後に死亡 関市で回送中、単独事故 岐阜県内の市町村、新年度予算案一覧ページ