女子ハーフパイプ予選2回目を終え、笑顔で引き揚げる桐山菜々穂=リビーニョ(共同)
女子ハーフパイプ予選 技を決める桐山菜々穂=リビーニョ(共同)

 【リビーニョ=本社・篠田真穂】直前のけがへの不安を抱えながらも、強い気持ちで挑んだ初の五輪。フリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選で、桐山菜々穂(ヒマラヤ、岐阜女高出)は2回目に技の難易度を上げて52・50点を出したが、19位で上位12人による決勝に進めなかった。それでも「まずは2本しっかり滑ることができた。今の...