立民代表、中道とは立場差 政策面での連携慎重 2026年2月20日 21:02 国会内で取材に応じる立憲民主党の水岡俊一代表=20日午後 立憲民主党の水岡俊一代表は20日、協力関係にある中道改革連合や公明党とは、政策的な立場の差があるとの見解を示した。今後の連携に関し、国会内で記者団に「政策面で全て一致できるとは思わない。スピードを重視して推し進めるのはどうなのか」と述べ、慎重姿勢を強調した。 水岡氏ら参院議員は中道に加わらず、立民に残った。中道は結党時、立民出身者が公明出身者に譲歩して基本政策を取りまとめた経緯があり、立民との違いが生じている。 トップ 全国のニュース 立民代表、中道とは立場差 関連記事 横浜EXが競り勝つ 震度=気象庁発表(20日22時43分) :地震 警察庁キャリアを書類送検 JR九州の運転士が乗務中喫煙 震度=気象庁発表(20日22時9分) :地震 イラン情勢緊迫で注意喚起 おすすめ記事 【速報】松浦(岐阜日野自動車)決勝進めず・スキー男子ハーフパイプ/新井(岐阜日野自動車)1回戦で涙・女子スキークロス【ミラノ冬季五輪】 「イオンタウン岐阜北方」3月27日グランドオープン 県内最大規模の敷地、24の専門店【店舗一覧掲載】 「中津川WILD WOOD」今年も9月開催 野外ロックフェス、昨年は豪華37組 FC岐阜、22日ホームでいわき戦 J2勢に3連勝なるか、百年構想リーグ