茨城・栃木・群馬の48市 3県警も情報発信に参加

自治体、メディア、企業などが発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle(ロークル)」のサービスエリアに26日から、茨城、栃木、群馬の北関東3県の48市が加わりました。全国16都府県の482市区町村がエリアとなり、身近な話題、生活に役立つ情報を届けていきます。アプリは誰でも無料で利用できます。
ロークルは自治体や企業、団体などが発信する地域情報を組み合わせて掲載する仕組みで、茨城、栃木、群馬の各県警が参加し、犯罪に巻き込まれないための対策や、各地で発生した事件などの情報をいち早く伝えていきます。
ロークルは、東京新聞や中日新聞などを発行する中日新聞社(名古屋市)が運営。2024年4月に愛知、岐阜、三重の東海3県でスタートし、25年度に入り首都圏や関西圏にもサービスエリアを拡大。26年2月下旬時点で約110の自治体と約200の企業・団体が運用しています。警察機関では既に警視庁や神奈川県警、愛知県警などが情報を配信しています。
■新たに加わったサービスエリア
茨城県 水戸市、日立市、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、ひたちなか市、潮来市、守谷市、常陸大宮市、那珂市、筑西市、坂東市、稲敷市、かすみがうら市、行方市=計22市
栃木県 宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、下野市=計14市
群馬県 前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市=計12市
※各県のそのほかの自治体には順次エリアを拡大
全国のLorcle(ロークル)のサービスエリア

ロークルでは、利用者が無料で各種の情報を見ることができ、居住地だけでなく、関心がある別の地域の情報も受け取ることができます。レジャー、グルメなどの話題を掲載するページやイベント情報を地図・カレンダーに表示したページなどがあり、各自治体・企業は、それぞれのページに身近な出来事や、イベント・観光情報、手続き情報、災害などの緊急情報などを発信していきます。電子クーポンの配布やプレゼントキャンペーンなどを随時実施しており、ユーザー数が拡大しています。
Lorcleのダウンロードはこちらから(スマートフォン専用アプリです)

Lorcleダウンロード用QRコード
サービスエリアは順次広げていく方針で、自治体や地域団体、事業者などが参加を決定いただければ、アプリにその地域の専用ページができ、情報が掲載されるようになります。ご興味がある方はこちらからお気軽にご相談ください。
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