【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するパラアイスホッケーの日本代表が4日、ミラノの会場の練習リンクで調整し、女子で1人だけメンバー入りしている福西朱莉(東京アイスバーンズ)は「やらねばならない、という責務を感じている」と強い思いを語った。
2021年の交通事故で左脚の機能障害を負った。健常者の時のアイスホッケー経験を生かした“ホッケーIQ(知能指数)”の高さが評価されて代表入り。7日の1次リーグ第1戦のチェコ戦へ「大一番になる。チェコ選手がやりたいプレーをやらせないことが一番大事」と力を込めた。







