【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは6日(日本時間7日未明)の開会式に先立って4日(同5日)、コルティナダンペッツォでの車いすカーリングで競技が始まった。新種目の混合ダブルスの1次リーグで、昨年3月の世界選手権優勝の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)は中国ペアに3―10で敗れ、黒星発進となった。
大会はミラノ、テーゼロを含むイタリア北部の三つのエリアにまたがる分散開催となり、15日まで熱戦が繰り広げられる。日本選手団は海外開催の冬季パラで最多となる44選手の陣容。ウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシは、国を代表する形で参加する。






