米国人1万7千人帰国 中東から、イラン情勢で 2026年3月5日 05:33 【ワシントン共同】米国務省高官は4日、対イラン攻撃開始後、中東地域から米国人約1万7500人が帰国したとX(旧ツイッター)で明らかにした。このほか、約6500人の米国人に対して、出国のための情報提供や移動手段確保などの支援を行ったとしている。 イランの無人機やミサイルによる報復攻撃が続く中、中東の一部の米大使館は一般向け業務を停止。多くの米国人が欧州やアジアに退避しており、国務省はチャーター機を手配するなどして全面的に支援するとしている。 トップ 全国のニュース 米国人1万7千人帰国 関連記事 米長官、戦争報道でメディア攻撃 ブライトン三笘、左足痛めて交代 今井はブルペンで13球 米、トルコ標的を非難 コンゴ鉱山崩落、200人死亡か 6日の天気(西日本) おすすめ記事 それぞれの春を目指して 岐阜県公立高校入試、1万2千人が受験 東京デフリンピック、岐阜市ゆかりの3選手に市栄光賞 荒川さん・堤さん・渡辺さん 「未来の周期表」全国小学生プログラミング大会岐阜県代表・古山さん決意 時代遅れ?前方後円墳「何かしらの意図」 各務原市・洞ひさご塚古墳、築造時期推定