ドイツ西部で隕石落下し住宅損傷 正体不明の閃光目撃情報相次ぐ 2026年3月9日 10:38 【ベルリン共同】ドイツ西部で8日夕方、正体不明の閃光の目撃情報が相次ぎ、地元当局が西部コブレンツの住宅1棟に隕石の破片が落下して、屋根にサッカーボールほどの大きさの穴が開いたと明らかにした。負傷者はいなかった。DPA通信が伝えた。 当局によると各地で通報が相次ぎ、市民から「明るく輝く飛行物体で、短い火の粉を散らしていた」「空に火の閃光が見えた」などの報告が寄せられたという。 トップ 全国のニュース ドイツ西部で隕石落下し住宅損傷 関連記事 アンソロピックが米政府提訴 明治安田生命、販売強化へ特区 震度=気象庁発表(10日0時49分) :地震 女子イラン代表の亡命要求 EUと中東首脳らイラン情勢協議 中朝旅客列車近く再開か おすすめ記事 21歳、岐阜市でなぜビジコン? 「おもしろそう」が街を変える! 大阪万博を彩った木組み、恵那市でモニュメントに FC岐阜、ベルギー名門ゲンクと連携 アカデミー強化「世界的選手」輩出目指す JR坂祝駅と機能一体化、新たな坂祝郵便局が開業