ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日、東京ドームで1次リーグC組の1試合が行われ、韓国がオーストラリアを7―2で下し、同組2位での準々決勝進出を決めた。オーストラリア、台湾と2勝2敗で並んだが、失点率で両チームを上回った。
8日にC組1位での突破を決めた日本は試合がなく、一部選手が東京都内で非公開練習に臨んだ。1次リーグ最終戦となる10日のチェコ戦は高橋宏(中日)が先発する予定。
日本は大谷(ドジャース)吉田(レッドソックス)ら米大リーガーの活躍などで3連勝。準々決勝は米マイアミで14日(日本時間15日)に行われ、D組2位チームと顔を合わせる。










