全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷一志)は、本日、アパホテル〈近鉄四日市駅前〉(全385室)の計画地(三重県四日市市諏訪栄町234他(地番))において起工式を執り行った。

記者発表

神事
起工式に先立ち行った記者発表において、アパグループ社長 兼 CEOの元谷 一志は、「当ホテルは客室数385室で、三重県初の直営ホテルで県内最大となり、大手ホテルチェーンとしては最後発の進出となるが最新設備を設けた計画としています。四日市には1万人の従事者を抱える世界最大級のフラッシュメモリー製造拠点であるキオクシア四日市工場があり、大きな物流拠点となるのでビジネスの需要の増加が見込めます。アパホテルはハード面ソフト面でイノベーションを起こし地域の期待に答えていきます。アパグループは3年連続最高売上を達成しました。ネットワーク数も1年早く達成する見込みです。グループ全体でベクトルを合わせ、企業体を大きな輪にしたいと思います。進化するアパグループは時代に合わせ柔軟な経営で世界のマーケットに躍進したいと思います。」と述べた。
アパホテル〈近鉄四日市駅前〉は、三重県内において、アパホテル〈鈴鹿中央〉、アパホテル〈三重亀山〉に続き、県内3棟目であり、初の直営ホテルとなる。本ホテルは、「近鉄四日市駅」、「四日市あすなろう駅」より徒歩2分と交通アクセスが至便な駅前に位置している。四日市市は、県内最大規模の商工業都市であり、近年は半導体関連企業の設備投資が進み、ビジネスの宿泊需要が増加している。また、「鈴鹿サーキット」、「ナガシマスパーランド」、「なばなの里」などの県内施設のレジャー需要や県内最大規模の繁華街の宿泊利用に適した好立地となっている。露天風呂付の大浴場とサウナ設備、レストランを併設する14階建て、全385室の三重県内最大級のホテルとなる。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2027年12月の開業を予定している。
アパホテルは、今後も全国的に需要が見込めるエリアにおいて、ホテル運営・人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略を積極的に行いながら、アパホテルネットワークの拡充を強化していく。
アパホテル〈近鉄四日市駅前〉の主な特徴は以下の通りであるが、オープン時にイノベーションポイントを発表する。
【客室標準仕様】
1. 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
2. 照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー
3. ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・全客室、YouTubeなどの動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビの大画面に映すことができる「キャスト機能」導入
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
4. アパルームシアター(VOD)の無料サービス
5. BBCワールドニュース無料放映
6. 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※)よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置
7. 全客室、通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」無料接続可能
8. 従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用
9. 再生羽毛を使用し環境に配慮しながらも従来よりもふんわりと厚みのある寝具の西川社製羽毛布団
10. 仕様の異なる2種類のオリジナル枕(「Pride Fit(プライドフィット)」、「Adjust Fit(アジャストフィット)」)
11. ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入
12. 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)
13. ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
14. バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ)
15. 隣り合うシングルルーム同士を必要に応じて繋げて利用できるS-S コネクトツインルーム(シングル-シングルコネクトツインルーム)
【フロント標準仕様】
1. 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
2. 待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入
3. ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※1を設置
4. 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している
※1業界初(自社調べ)
【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】
〈1〉ワンステップ予約 ・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約
〈2〉1秒チェックイン ・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン (フロント標準仕様2.)
〈3〉1秒チェックアウト ・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ (フロント標準仕様3.)

アパホテル〈近鉄四日市駅前〉外観パース
【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の1,056ホテル142,650室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。
■アパグループリリース資料
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