ボデグリムト戦の後半、プレーするスポルティングの守田(左)=リスボン(共同)

 【リスボン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦の4試合が行われ、第1戦を0―3で落とした守田英正のスポルティング(ポルトガル)はボデグリムト(ノルウェー)を2戦合計で5―3と逆転し、1982〜83年シーズン以来の8強入りを果たした。

 ホームで90分を終えて3―0として2戦合計で追い付き、延長で2得点した。守田は後半23分までプレーした。

 レアル・マドリード(スペイン)はアウェーでマンチェスター・シティー(イングランド)に2―1で勝ち、合計5―1で準々決勝へ。昨季王者パリ・サンジェルマン(フランス)はチェルシー(イングランド)に3―0で快勝して合計8―2で、アーセナル(イングランド)はレーバークーゼン(ドイツ)を2―0で退けて合計3―1で勝ち上がった。