1月の機械受注5・5%減 2カ月ぶりマイナス 2026年3月19日 09:13 内閣府が19日発表した1月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比5・5%減の9824億円だった。マイナスは2カ月ぶり。基調判断は前月の「持ち直しの動きがみられる」を維持した。 製造業は12・5%減の4358億円。非製造業は6・8%増の5632億円だった。 トップ 全国のニュース 1月の機械受注5・5%減 関連記事 盗撮で東京の小学校教諭に有罪 JR東海が訪日客専用列車 東京円、159円台後半 大谷、ピッチクロック導入を提言 ストーカー摘発件数、過去最多 広島銀行から不正持ち出し88件 おすすめ記事 原油急騰、岐阜県内の企業も対応に苦慮 運送業は省エネ運転、効率配送を徹底 岐阜県内のガソリン191円で過去最高値 レギュラー平均価格、前週から29円上昇 FC岐阜ファン開拓へ「県民応援デー」「障害者観戦エリア」 岐阜県が新設検討 県議会一般質問 岐阜スゥープス・那須社長、Bワン見据え「必勝」 21、22日にホーム戦