華道の各流派の作品が一堂に集結する「第37回GIFUいけ花展2026」(岐阜県華道連盟、岐阜新聞社、岐阜放送主催)が19日、岐阜市金町の市文化センターで開幕した。色彩豊かな季節の花々が会場を明るく彩り、来場者に春本番を告げる。24日まで。
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同連盟の13流派が参加する県内最大級の生け花の祭典。会期中の入れ替えを含め約520点が出瓶される。
今年の歌会始のお題「明」をテーマにした作品は、桜やツバキ、コチョウラン、バラなど和洋さまざまな花が生けられ、各流派の感性が競演。幼児や小中学生が生けた夢あふれる作品も並んだ。開場式では同連盟の近藤晏行会長ら関係者がテープカットを行った。
出瓶流派は次の通り。
・池坊(岐阜)
・池坊(大垣・長良)
・小原流
・日本生花司松月堂古流
・専正池坊
・遠州流
・華道則天門
・嵯峨御流
・正統則天門華道
・未生流
・千家古流
・草月流
・千家紫野流









