創業当時の店舗を再現したコーナーを見学する(左から)西川仁社長、江崎禎英知事、林宏優山県市長、川島政樹社長=岐阜市正木中、マーサ21

 岐阜県山県市出身で、大手書店・丸善の創業者早矢仕有的(はやしゆうてき)(1837~1901年)の没後125年を記念した「『丸善』を創った男 早矢仕有的資料展」が20日、丸善岐阜店が入居する岐阜市正木中のマーサ21の特設会場で始まった。幕末から明治期に医師・実業家として活躍した「郷土の偉人」の軌跡を紹介している。29日まで。

 資料展は丸善ジュンク堂書店主催、岐阜新聞社、岐阜放送後援。丸善による初の本格的な...