トヨタ、4月も中東向け減産 2万4千台計画 2026年3月24日 11:43 トヨタ自動車が日本で生産する中東向け車種に関し、4月に約2万4千台の減産を計画していることが24日、分かった。3月は約2万台の減産を始めており、減産幅が拡大する。中東情勢の悪化を踏まえた対応で、主要な部品メーカーに伝えた。 トヨタは個別の車種など詳細を明らかにしていない。5月以降の生産計画は今後の情勢次第で判断する。トヨタは2025年に日本から中東に約32万台を輸出した。現地社員の安全を最優先に考え、情勢を注視するとしている。 トップ 全国のニュース トヨタ、4月も中東向け減産 関連記事 上海列車事故から38年、慰霊式 元大関・若嶋津の告別式、69歳 渇水の豊川用水「1カ月持たず」 データSIMも本人確認 駐車場冠水、国に賠償求め提訴 熊本工0―4大阪桐蔭 おすすめ記事 岐阜バスキャラ「ぎばりす」を岐阜名鉄タクシー車体に、3台限定コラボ 西濃学園、寮を全個室化「生活教育棟」高校の隣接地に整備 1カ所に集約 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員、県警】可児市、恵那市、高山市、飛騨市、大野町など公開更新 LRT検討会がスタート 産官学、岐阜圏域の新たな公共交通議論 県庁で初会合