外国人学校でペルーの民族舞踊を見学される佳子さま=24日午後、浜松市(代表撮影)

 秋篠宮家の次女佳子さまは24日、浜松市を訪れ、ブラジル人学校を視察された。市は全国有数のブラジル人集住地で約1万人が生活する。佳子さまは2023年にペルー、25年にブラジルを訪問しており、宮内庁によると、日本で暮らす人たちとの面会を希望した。

 佳子さまはブラジル人やペルー人の子どもたちが通う学校「ムンド・デ・アレグリア」で、歌に合わせて曜日や日にちの読み方を学ぶ日本語の授業を見学した。ペルーの民族舞踊や和太鼓の演奏が披露され、佳子さまは「とてもすてきでした。迫力のある演奏でした」と笑顔で声をかけた。