【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構は26日、今季開幕時点でベンチや負傷者リストなどに入った米国外(米自治領プエルトリコを含む)出身選手の内訳を発表し、日本は大谷翔平(ドジャース)ら14人が名を連ね、国・地域別で5位だった。村上宗隆(ホワイトソックス)岡本和真(ブルージェイズ)今井達也(アストロズ)が新たに加わり、2008年の16人に次いで過去2番目に多かった。

 全948人のうち米国外出身者は247人で、26・1%を占めた。最多はドミニカ共和国の93人。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)王者のベネズエラが60人で2位、キューバが20人で3位だった。