智弁学園が10年ぶり決勝進出 選抜高校野球、中京大中京下す 2026年3月29日 13:25 中京大中京―智弁学園 6回裏智弁学園2死一、三塁、馬場井が左前に同点打を放つ。投手太田、捕手津末=甲子園 選抜高校野球大会第10日は29日、甲子園球場で準決勝が行われ、智弁学園(奈良)が中京大中京(愛知)に2―1で競り勝った。初優勝した2016年以来、10年ぶり2度目の決勝進出。 三回に先制を許した智弁学園は六回に追い付き、八回に逢坂の適時二塁打で勝ち越した。杉本が被安打7で完投。 もう1試合は甲子園で初めて4強入りした専大松戸(千葉)と過去4度優勝の大阪桐蔭の顔合わせ。 トップ 全国のニュース 智弁学園が10年ぶり決勝進出 関連記事 中京大中京1―2智弁学園 宝塚音楽学校、40人サクラサク JR特急「ひだ」運転士が居眠り 立命館アジア太平洋大が不適正校 6歳男児死亡ひき逃げ疑いで逮捕 ガソリン需要の抑制論に言及 おすすめ記事 川本絶好調!圧巻ハットトリック FC岐阜5発大勝、百年構想リーグ暫定首位に 長良川鉄道の新車両「清流号」発車 長良川の夕闇表すウカイブルー 白川橋100年で虹色ライトアップ 白川町が光源リニューアル バドミントン・岐阜Bluvic新体制発表、新加入選手は ファンイベントで躍進誓う