集大成の合奏で息の合った演奏を披露するメンバー=関市塔ノ洞、中池自然の家

 岐阜市や近郊の小中学生らでつくる岐阜ジュニア吹奏楽団(北川晉団長)の春合宿が29日まで、関市塔ノ洞の中池自然の家であり、小学2年から中学2年までの約40人が真剣な表情で練習に取り組んだ。

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 毎年春と夏に合宿を実施し、演奏会に向けて技術を磨いている。今回は3日間の日程で行われ、フルートやクラリネットなどのパート練習では、講師を務めたプロの演奏家から専門的な指導を受けた。最終日には集大成の合奏があり、練習の成果を確認しつつ、息の合った演奏を見せた。

 同楽団は、来月11日に関市文化会館(同市桜本町)でコンサートを、9月12日にはサラマンカホール(岐阜市薮田南)で定期演奏会を開く予定。

(高橋友基)