【ワシントン共同】パーネル米国防長官補佐官(広報担当)は2日、陸軍トップのジョージ陸軍参謀総長が退任するとX(旧ツイッター)で明らかにした。「ジョージ氏が長年わが国に貢献したことを感謝する」と投稿したが、退任理由は説明しなかった。CBSテレビはヘグセス国防長官がジョージ氏に辞任を求め、自身に近い人物を後任とする意向だと報じた。
ジョージ氏はバイデン前政権下の2023年、陸軍参謀総長への就任が承認された。任期は通常4年で27年まで在任するとみられていたが、任期途中での退任となる。
CBSは関係者の話として、ヘグセス氏は自身やトランプ大統領が描く陸軍の構想を実行する人物を後任としたい考えだと報じた。









