男子ゴルフの元世界ランキング1位、タイガー・ウッズ選手(米国)がアルコールまたは薬物による影響下での自動車運転の疑いで逮捕される際に、米トランプ大統領と携帯電話で会話した可能性があることが2日、分かった。
ウッズ選手は「ありがとう」と言って電話を切り、駆け付けた保安官代理に「大統領と話していただけだ」と説明。公開されたボディーカメラの映像を基にAP通信が報じた。通話相手をトランプ大統領と指していたかは不明だが、同大統領の元義理の娘と交際している。
ウッズ選手は3月27日に自動車事故を起こした。保安官事務所に手錠をかけられた後で二つの錠剤が見つかり、同選手は鎮痛剤だと説明した。(共同)










