4月7日
株式会社 明治
AI発案で“どっち派”論争に終止符!? 合体しちゃった「きのこの山」「たけのこの里」「きたきたのこのこの山里」 4月14日発売/全国/コンビニエンスストア・駅売店
株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、AIが発案した「きのこの山」と「たけのこの里」の合体品「きたきたのこのこの山里」を、2026年4月14日より、全国のコンビニエンスストア、駅売店にて発売します。
「きたきたのこのこの山里」(48g)価格:オープンプライス
◆開発ストーリー
長年“どっち派”論争を繰り広げてきた「きのこの山」と「たけのこの里」は、2025年の「きのこの山」発売50周年を記念した、「どっち派は、変わる」というコンセプトのもと、同年8月にAI「KINOTAKE MOTHER」をリリースしました。「KINOTAKE MOTHER」は、顔写真から潜在的な嗜好を客観的に判定するAIで、約50万人の判定の結果※、“きのこ派”は約52%、“たけのこ派”は約43%、そして“どっちも派”が約4%算出されました。この結果を受け、「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想のもと、AIとの対話を重ね、2つの商品のおいしさを一つに凝縮した本商品の開発に至りました。
◆商品について
本商品は、ひとくちサイズのチョコスナックです。「きのこの山」の“カリッ”としたクラッカーと「たけのこの里」の“サクッ”としたクッキーを砕き、これにミルク風味のチョコレートと小麦パフを加えてバー状に成型し、最後にビターチョコレートでコーティングしています。ザクザクとした食感と、ミルク風味とビター2種類のチョコレートの味わいをお楽しみいただけます。
パッケージは、AIが考案した“未来のきのこの山とたけのこの里の世界”をデザインしました。
当社はこれからも、「きのこの山」「たけのこの里」のコンセプト「みんなに、おいしく、おもしろく」を実現するとともに、おいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。
※2026年3月時点











