ラグビーのリーグワン1部、東京ベイは7日、日本代表として2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の8強入りに貢献したフランカー、ピーター・ラブスカフニ(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。
南アフリカ出身。献身的なプレーが持ち味で19年W杯では1次リーグ2試合でゲームキャプテンを務めた。21年に一時主将を担い、23年W杯にも出場した。
元オーストラリア代表で15年W杯準優勝のSOバーナード・フォーリー(36)も今季を最後に引退する。元日本代表のバックス、ゲラード・ファンデンヒーファー(36)は退団する。








