参院予算委の集中審議で、質問を聞く高市首相=7日午前

 高市早苗首相が7日の参院予算委員会で、住居とする公邸に帰宅後の習慣を紹介する場面があった。「だいたい風呂に入って食事する。家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と述べた。官邸に遅くまで残ると首相秘書官やSP(警護官)を待機させることになるため「できるだけ仕事を持ち帰っている」と説明した。

 国民民主党の伊藤孝恵氏から、野党党首と一対一で論戦を交わす党首討論の開催を求められ「私も体が一つなので、しょっちゅうは大変だが、睡眠時間が確保できるレベルなら」と応じた。