【ニューヨーク共同】男子テニスの元世界ランキング4位で36歳の錦織圭(ユニクロ)が7日、米フロリダ州で行われた下部ツアー大会のサラソタ・オープン出場後に取材に応じ、同大会限りでの引退が一部で報じられていたことについて「人から引退すると聞くのは不思議な感じ。それだけ注目されているのはありがたい」と心境を述べた。既に自身の交流サイト(SNS)では報道を否定している。
この日はシングルス初戦で世界344位のアルゼンチン選手に6―3、6―2で快勝した。今後に向けては「一試合一試合しっかり戦って、どれだけ調子を上げられていくか」と語った。













