カラスの巣で一時運転見合わせ 東北新幹線大宮駅 2026年4月8日 18:24 東北新幹線大宮駅の電柱で巡回中の社員が発見し、撤去されたカラスの巣(JR東日本提供) 8日午前11時ごろ、東北新幹線大宮駅(さいたま市)の電柱にカラスの巣があるのを巡回中の社員が発見した。撤去作業のため、午後1時ごろから東北新幹線の東京―小山間、上越新幹線の東京―熊谷駅間で一時運転を見合わせた。 JR東日本によると、巣は直径約50センチで木の枝などでできていた。社員が棒で落として撤去した。カラスの繁殖期には、駅構内や設備で巣が見つかることがあるという。 トップ 全国のニュース カラスの巣で一時運転見合わせ 関連記事 第三者調査は踏み込み不足 消費減税、26年度実現は困難か 日韓、中東情勢で連携 交渉期間は「敵への贈り物」 日航付加運賃、上限改定へ 審判委「反則なし」の見解 おすすめ記事 「岐阜まつり」参加してみた! 400年以上の歴史、3トンの山車が宙に浮く 岐阜県観光連盟に県が次長級職員を派遣 元職員による詐欺事件受け人事異動 笠松町の松波総合病院、新聞記事で歴史振り返る パネル展「昭和100年」スタート 芝桜のじゅうたん復活 郡上市明宝・國田家、シカの食害克服