NY原油反落、終値94ドル台 供給不安後退で売り膨らむ 2026年4月9日 06:01 【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比18・54ドル安の1バレル=94・41ドルで取引を終えた。 米国が要衝ホルムズ海峡の開放を条件にイランとの2週間の停戦で合意したことから供給不安が和らぎ、売り注文が膨らんだ。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値94ドル台 関連記事 米FRB、物価高警戒感強く 大谷、最長タイ43戦連続出塁 欧州CL準々決勝、パリSG先勝 松山、片岡が最終調整 モルドバ東部に緩衝地帯か NATO脱退問題協議か おすすめ記事 高校生が事故で車の下敷きに…各務原市で下校見守りの5人が救助「当然のことしただけ」 竜・根尾昂がプロ初勝利 入団8年目、投手転向5季目 「岐阜まつり」参加してみた! 400年以上の歴史、3トンの山車が宙に浮く 岐阜県観光連盟に県が次長級職員を派遣 元職員による詐欺事件受け人事異動