W杯審判員に荒木友輔主審選出 三原純副審も、FIFA発表 2026年4月10日 07:32 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は9日、6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の担当審判員を発表し、日本からは荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が選ばれた。日本からの選出は8大会連続。荒木主審が本大会で笛を吹けば、日本人としてはW杯で5人目となる。 今大会は参加チームが36から48に増え、FIFAは史上最多の主審52人、副審88人、ビデオ・アシスタント・レフェリー30人を選んだ。 トップ 全国のニュース W杯審判員に荒木友輔主審選出 関連記事 佐野海舟先制、鎌田大地アシスト 米ディズニー、千人削減へ 税制・補助金の効果検証を 鈴木唯は後半途中まで 男子ゴルフ、悪天候で中止 VW、米工場でのEV生産見直し おすすめ記事 タイヤ盗難被害、岐阜県内で急増 目的は「タイヤそのものより…」 朝井リョウさん本屋大賞、テーマは生きる推進力 ラピダス向け半導体関連需要に対応 ダイワ、工場新設へ 岐阜城楽市1周年祭、各店舗で限定メニュー 25日からイベント