【ロサンゼルス共同】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、五回の右前打で昨季からの連続試合出塁を44に伸ばし、イチロー(マリナーズ)を抜いて日本勢最長記録を樹立した。4打数1安打。チームは8―7でサヨナラ勝ちした。
カブスはパイレーツ戦で、右膝負傷から復帰した鈴木が「5番・右翼」で今季初出場し、3打数1安打。先発した今永は6回無安打無失点、9奪三振と好投したが勝敗は付かなかった。チームは0―2で負けた。
ロッキーズの菅野はパドレス戦に先発し、6回2失点で勝ち負けなし。アストロズの今井はマリナーズ戦に先発し1/3回で3失点、5四死球で勝敗は付かなかった。
ブルージェイズの岡本は10―4で勝ったツインズ戦に「5番・三塁」で、ホワイトソックスの村上は0―2で負けたロイヤルズ戦に「3番・一塁」で出場し、ともに4打数無安打。レッドソックスの吉田は2―3で敗れたカージナルス戦に「3番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。







