明大、慶大が先勝 六大学、DH導入で開幕 2026年4月11日 17:05 東大戦で初登板した明大・湯田=神宮 東京六大学野球の春季リーグが11日、神宮球場で開幕して1回戦2試合が行われ、明大と慶大が先勝した。昨秋王者の明大は八回に岡田の犠飛で勝ち越し、3―2で東大を退けた。慶大は新たに導入された指名打者(DH)で先発の小原が2点本塁打を含む5安打4打点と活躍し、立大に11―0で大勝した。 トップ 全国のニュース 明大、慶大が先勝 関連記事 NZで慰安婦少女像認定を検討 水俣病「きちんと被害認めて」 震度=気象庁発表(11日18時13分) :地震 米とイランが交戦後初の協議へ デンソー、初優勝へあと1勝 日3―6ソ(11日) おすすめ記事 【独自】名鉄岐阜駅、商業施設2027年度開業へ 旧イクトの建物活用 花みこし、うだつの上がる町並み彩る 「美濃まつり」が美濃市中心部で開幕 岐阜県内、最も早い田植え始まる コメどころの海津市 羽島市の名神高速で車両火災