明治安田J2・J3百年構想リーグ第10節は11日、ヒマラヤスタジアム岐阜などで4試合が行われた。東B組のFC岐阜(J3)はホームで藤枝(J2)に1-2で逆転負けし、2連敗。通算成績は6勝(PK勝ち1)4敗(PK負け1)の勝ち点18で、順位は暫定4位に下がった。
岐阜は前半4分、MF北の今大会初ゴールで先制したが、41分に追いつかれると、後半52分にPKを決められて逆転を許した。
次戦の岐阜は19日、福島県のとうほう・みんなのスタジアムで福島(J3)と対戦する。
【藤枝2―1FC岐阜】
FC岐阜は立ち上がり以降尻すぼみとなり、逆転負けを喫した。岐阜は前半の入りからハイプレスを仕掛けて主導権を握り、4分にはMF北のゴールで先制。その後は藤枝ペースとなり、41分には追いつかれた。後半は攻め手がなく膠着(こうちゃく)状態が続いたが、ラストプレーでパスミスをきっかけにPKを献上し、これを決められた。
◆4分で先制、一転主導権失う 守備がはまらず、石丸監督「自滅」
「試合の入りは悪くなかったが、得点後に...







