障害児向けのデイサービス施設を利用していた当時5歳の女児を自宅に連れ込み、わいせつな行為をしたなどとして、警視庁は12日までに、不同意わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、元施設職員後藤隆也容疑者(46)=東京都八王子市=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。容疑を否認している。
捜査関係者によると、逮捕容疑は2024年2月下旬ごろ、千葉県松戸市の施設から女児を送る際に、当時の自宅アパートに連れ込み、服を脱がせてわいせつな行為をしたり、スマートフォンで動画撮影したりするなどした疑い。
昨年11月、同庁に情報提供があった。同庁は他の障害児が被害を受けた可能性もあるとみて調べている。容疑者は、都内の別の児童施設で勤務しているという。





