最終ラウンド、通算12アンダーで2連覇を達成したロリー・マキロイ=オーガスタ・ナショナルGC(共同)
 ホールアウト後、インタビューに応じる松山英樹。通算5アンダーで12位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)
 最終ラウンド、16番でバーディーパットを決める松山英樹。通算5アンダーで12位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)

 【オーガスタ(米ジョージア州)共同】男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントは12日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、ロリー・マキロイ(英国)が71で回り、通算12アンダーの276で2001、02年のタイガー・ウッズ(米国)以来、史上4人目の2連覇を達成した。初日から首位を守る完全優勝だった。

 メジャー通算6勝目で、米ツアーでは今季初勝利、通算30勝目。賞金450万ドル(約7億2千万円)を獲得した。

 21年覇者の松山英樹は7バーディー、4ボギーの69で、通算5アンダーの12位。1打差の2位はスコッティ・シェフラー(米国)だった。