【広州共同】中国最大級の貿易商談会「広州交易会」が15日、広東省広州市で開幕し、政府主導で発展する高性能のドローンがバイヤーの熱い視線を集めた。災害救援用の照明や農業向け噴霧器を搭載したモデルといった多種多様な機体が登場。中国企業は人工知能(AI)による障害物の回避機能など技術力の高さを売り込んだ。
広州市の広州成至智能機器科技は、800ワットのライトで周囲を長時間照らすことができる機種を展示し、災害や建築現場での対応力をアピール。山東省☆(サンズイに維)坊市の山東☆(競馬のサ月賞のサの白が自、右に羽の旧字体)藍無人機科技は、農薬散布用の機体を公開し、人が作業しにくい山の斜面などでの活用を提案した。






