葉ネギの苗を植える参加者ら=美濃市生櫛

 農業体験から新規就農や農業の普及につなげる岐阜県の「アグリパーク構想」の一環で、美濃市の道の駅に野菜を出荷している「美濃にわか茶屋生産者の会」(須田芳廣会長)が、農業に興味を持つ市民に小規模の農地を貸し出して野菜の栽培を支援する事業を始めた。畑の遊休農地化を防ぐのも狙いで、同市生櫛で行われた葉ネギの苗の植え付けには市民9人が参加した。

 県は「政策オリンピック」の...