株式会社テクノア
「何から始めればよいかわからない」に応える実践型コンテンツ




株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山崎 耕治)は、2026年4月27日(月)に、
中小製造業様が生成AIを日常業務に活かすアイデアの詰まったコンテンツ
「中小製造業様が実務で使えるプロンプト 100選」をテクノアホームページにて無料公開しました。

本コンテンツでは、採用、若手育成、チームづくり、社内コミュニケーション、現場改善、IT活用、事務作業の効率化など、製造現場やバックオフィスで起こりやすい課題に対して、すぐに使える生成AIプロンプト(AIへの指示文)を100本掲載。
誰でもすぐに実務に取り入れられる形で、中小製造業様における生成AI活用を支援します。

「中小製造業様が実務で使えるプロンプト 100選」
URL:https://www.techs-s.com/ai-prompt

■活用したいのに進まない――中小製造業様の生成AI導入に残る壁

中小製造業様において、生成AIへの関心は急速に高まっています。一方で、総務省「令和7年版 情報通信白書」によると、日本企業で生成AIを業務利用している割合は55.2%に達するものの、その多くがメール作成等の補助に留まっています。
特に中小企業においては、導入を阻む最大の要因として「推進するための専門人材の不足(55.1%:東京商工リサーチ調べ)」が挙げられており、活用方針を明確に定められない「生成AI格差」が深刻な課題となっています。

■身近な業務から始められる、実務で使える生成AIプロンプト集を公開

こうした背景を受け、テクノアは、中小製造業様が生成AIを身近な業務から活用できるよう
「中小製造業様が実務で使えるプロンプト 100選」を公開しました。
本コンテンツでは、以下のような実務シーンに対応し、現場ですぐに活用できる内容を中心に構成しています。

・若手社員とのコミュニケーション改善
・角が立ちにくい依頼文の作成
・取引先向けメール文案の作成
・業務マニュアルのたたき台作成

これにより「何から始めればよいかわからない」という課題を解消し、
生成AI活用の心理的ハードルを下げ、「まず一度使ってみる」きっかけを提供します。
なお、生成AIの回答には誤りが含まれる場合があります。業務で使用する際は、
必ず内容をご確認のうえご活用ください。

プロンプトの一例


■テクノアの取り組みについて

テクノアは、生産管理システム『TECHS』シリーズをはじめとするパッケージシステムによる
DX支援や、AI・IoTを活用したシステム構築を通じて、中小製造業様の経営課題の解決とDX推進を
支援しています。
また、中小製造業様における生成AI活用の推進にも取り組み、システム提供と実務に寄り添った
伴走支援の両面から、持続的な成長とDX推進に貢献してまいります。

出典:
・総務省「令和7年版 情報通信白書」
第I部 特集 広がりゆく「社会基盤」としてのデジタル 第1章 第2節 AIの爆発的な進展の動向
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html
・東京商工リサーチ 2025年「生成AIに関するアンケート」調査
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1201667_1527.html

株式会社テクノア
■会社概要
会社名:株式会社テクノア
代表者:代表取締役 山崎 耕治
本店所在地:岐阜県岐阜市本荘中ノ町8-8-1
設立:1985年10月
資本金:7,280万円
社員数:355名 (2026年4月1日現在)
URL:https://www.technoa.co.jp/

事業内容:中小製造業様向けを中心に、医療機関様向け、カスタムECサイト様向けなどの各種パッケージシステムを提供。IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて、お客様のDX実現を支援している。
企業理念:縁があった企業や人々を幸せにする
わたしたちの夢:縁があった企業や人々へ感動サービスを提供し、日本でいちばん『ありがとうの声』が届くIT企業になること
--------------------------
第54回(2020)グッドカンパニー大賞 グランプリ受賞
第11回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞
※その他の受賞歴
https://www.technoa.co.jp/company/awards/

テクノアではSNSを通しての情報発信にも力を入れています。
https://www.technoa.co.jp/sns_link
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ