サッカー日本代表の森保一監督が6日、長崎市でのJ1百年構想リーグを視察後に取材に応じ、骨折したドイツ1部リーグ、フライブルクの鈴木唯人について言及した。15日のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の日本代表メンバー発表を前に「経過を見て、その先の見通しを立てた上でドクターに判断してもらい、プレーできるのであれば選考のテーブルに乗せる」と説明した。
フライブルクは4日に右鎖骨の骨折と診断され、手術を受けたと発表。森保監督はクラブとも密に連絡を取っており「(W杯に)戻れる可能性もあるということで、素早く手術していただいた」と話した。





