NY原油続落、終値95ドル台 供給回復期待で売り優勢 2026年5月7日 05:33 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比7・19ドル安の1バレル=95・08ドルで取引を終えた。 米国とイランが戦闘終結のための合意に近づいていると伝わり、ホルムズ海峡の通航再開に伴う供給回復に期待が広がったことから、売り注文が優勢だった。 トップ 全国のニュース NY原油続落、終値95ドル台 関連記事 スペースX、半導体工場に8兆円 ウクライナ首都から「退避を」 NY円、156円台前半 前回王者パリSGが決勝へ 大谷、4月27日以来の安打 震度=気象庁発表(7日6時4分) :地震 おすすめ記事 GWは今年も「安近短」でした 岐阜新聞・あなトクアンケート 行き先トップは2年連続で… ドラゴンズ2軍拠点、東海3県で誘致合戦 岐阜も複数の自治体が名乗り 自動運転バスと軽トラックが接触 岐阜市街地の国道 プリンで大垣まつりの「三両やま」表現 市内の料亭、限定販売へ