GW明けのだるさと連休中の飲酒習慣に関する医師の見解とは?9割以上が関連の可能性に言及
株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、1.週1回以上お酒を飲む習慣がある20~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医を対象に、「GW明けの五月病の実態と連休中の飲酒習慣による内臓疲労」に関する調査を行いました。
GWは外出先での飲酒や、自宅でお酒を楽しむ予定の方も多いのではないでしょうか。
しかし、GWの過ごし方のツケは、連休明けの体にひしひしと表れるものです。
GW明けの重だるさや、「五月病」のような不調に悩まされないためには、お酒好きとしてどのようにアルコールと向き合うべきなのでしょうか。
そこで今回、株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)は、1.週1回以上お酒を飲む習慣がある20~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医を対象に、「GW明けの五月病の実態と連休中の飲酒習慣による内臓疲労」に関する調査を行いました。
調査概要:「GW明けの五月病の実態と連休中の飲酒習慣による内臓疲労」に関する調査
【調査期間】2026年4月22日(水)~2026年4月23日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,009人(1.503人/2.506人)
【調査対象】調査回答時に1.週1回以上お酒を飲む習慣がある20~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医と回答したモニター
【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)
【モニター提供元】サクリサ
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
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会社員の約7割がGW明けに不調を実感!原因は連休中の「お酒と食事」?
はじめに、週1回以上お酒を飲む習慣がある20~50代の会社員にGW期間中の飲酒についてうかがいました。

「今年のGW期間中、どの程度の頻度でお酒を飲みたいと思っていますか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。
『毎日(40.2%)』
『4~6日(27.4%)』
『2~3日(26.6%)』
『1日(3.8%)』
『0日(飲む予定はない)(2.0%)』
9割以上の方がGW期間中に複数回お酒を楽しむ予定であることが示されました。特に約4割の方が「毎日飲みたい」と回答していることから、今年の大型連休も多くの方が連日お酒を楽しむ計画を立てていたことがうかがえます。長期休暇ならではの開放感や、自宅でゆっくり過ごす時間が増えることが、お酒を飲む頻度を押し上げていると考えられます。
では、頻度だけでなく、1日あたりの飲酒量にはどのような変化があるのでしょうか。
「例年のGW期間中の1日あたりの飲酒量は、通常の飲酒量と比べてどうですか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。
『かなり多い(13.7%)』
『やや多い(33.4%)』
『変わらない(49.1%)』
『やや少ない(2.4%)』
『かなり少ない(1.4%)』
多くの方が『変わらない』と回答しつつも、約半数の方が通常時よりも飲酒量が増える傾向にあることが明らかとなりました。連休中は、頻度だけでなく一日に飲む量も増えやすい実態が浮き彫りとなりました。前問の「毎日飲みたい」という高い頻度に加え、1日の摂取量まで増加することで、肝臓への負荷が高まることが懸念されます。
こうした連休中の過ごし方は、GW明けの体調にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。

「GW明けに、仕事への意欲低下や『体の重さ・だるさ』などの不調を感じたことはありますか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。
『よくある(26.8%)』
『ときどきある(43.7%)』
『あまりない(22.1%)』
『全くない(7.4%)』
約7割がGW明けに何らかの不調を実感している実態が明らかとなりました。日常の業務に戻る難しさに加え、 連休中の生活リズムの乱れが、意欲の低下や身体的な倦怠感として同時に表れていると考えられます。
では、具体的にどのような不調を感じている方が多いのでしょうか。GW明けの体の不調について「ある」と回答した方にうかがいました。

「不調はどのようなものでしたか」と尋ねたところ、『疲れやすい、疲れがとれない(52.4%)』が最も多く、『体が重い・だるい(36.6%)』 『朝起きるのが辛い(35.2%)』 と続きました。
「疲れやすい」「体が重い」といった身体的な疲労感に加え、3割以上が『朝起きるのが辛い』と回答しました。連休中の不規則な生活や連日の飲酒などが、身体に疲労感を残し、睡眠の質にも影響を及ぼしている可能性もあるのではないでしょうか。
では、こうした不調は、連休中の飲酒や食生活とどの程度関係があると考えているのでしょうか。引き続き、GW明けの体の不調について「ある」と回答した方にうかがいました。
「GW明けの体の不調は、GW期間中の『飲酒』や『不規則な食事』が影響していると思いますか」と尋ねたところ、約8割が『とても思う(31.0%)』 『やや思う(52.1%)』 と回答しました。
多くの方が、自身の不調の原因が「連休中の飲酒や食生活の乱れ」にあると自覚している結果となりました。長期休暇ならではの開放感から、普段の自己管理を維持することの難しさがうかがえます。
医者が指摘!GW明けに「原因不明の不調」で受診する患者の共通点とは?
ここからは、内科医・消化器内科医にGW明けの不調についてうかがいました。

「例年、GW明けから原因不明のだるさや不調を訴えて受診する患者は増えますか」と尋ねたところ、約9割が『とても増える(39.7%)』 『やや増える(52.2%)』 と回答しました。
GW明けに不調を訴える患者が増える傾向が見られます。患者自身は「原因不明」と感じていても、この時期に同様の症状が増加することから、連休特有の生活習慣の変化や疲労の蓄積が引き金になっている可能性が高いと考えられます。
では、体調を崩す方が多い中で、不調が出ない方との差はどこから生まれるのでしょうか。
「『GW明けに不調が出る人』と『出ない人』の違いは、どこにあるか(上位2つまで選択)」と尋ねたところ、『GW期間中の過ごし方(旅行、暴飲暴食など)(44.1%)』が最も多く、『体調を整える(セルフケア)習慣の有無(40.5%)』 『睡眠や食事など、ベースとなる生活リズムの安定感(37.0%)』 と続きました。
GW明けの不調には、「連休中の過ごし方」が大きく関わっていると考えられます。また、「セルフケアの習慣」や「生活リズムの安定感」といった日常的なケアの積み重ねも、不調の有無を分ける要因として挙げられました。この結果から、GW明けの心身への負担を軽減するためには、長期休暇中の過ごし方に気をつけるだけでなく、ベースとなる日常的な体調管理が重要であると考えられます。

「五月病と呼ばれる不調に、飲酒習慣や肝臓への負担が影響している可能性はあると思いますか」と尋ねたところ、9割以上が、『とても思う(46.9%)』 『やや思う(47.6%)』 と回答しました。
医師の9割以上が、五月病と呼ばれる不調に飲酒習慣や肝臓への負担が影響している可能性があると考えている結果となりました。このことから、倦怠感やだるさといった不調には、アルコール摂取に伴う身体的なダメージも関与している可能性がうかがえます。
医師に聞く!お酒好きが実行するべき内臓疲労の「賢いケア」
では、お酒を楽しみながらも内臓を守るためには、どのような対策が有効なのでしょうか。

「お酒を楽しみつつ、内臓疲労に配慮するために、日常的に取り入れるべき習慣は何だと考えますか?(上位3つまで選択)」と尋ねたところ、『質が高く十分な睡眠の確保(46.6%)』が最も多く、『意識的な水分補給(42.9%)』 『肝臓の健康維持をサポートする栄養素の摂取(33.6%)』 と続きました。
睡眠や水分補給といった基本的な生活習慣の徹底に加えて、肝臓の健康維持をサポートする栄養素の摂取が重視されていることが示されました。この結果から、内臓疲労のケアには単にお酒の量を減らすだけでなく、内臓が適切に回復するための環境づくりや、栄養面からの積極的なアプローチが重要だと考えられます。
では、日常的なケアはどの程度重要だと考えられているのでしょうか。
「五月病に限らずGW明けの心身の不調対策として、日常的なケアは重要だと思いますか」と尋ねたところ、9割が『とても思う(56.3%)』 『やや思う(39.9%)』 と回答しました。
ほぼすべての医師がGW明けの心身の不調対策として日常的なケアの重要性を示唆されました。日頃から体調を整えておくことが、GW明けの不調の予防につながる可能性があると推察されます。長期休暇を楽しむためにも、前問であったように十分な睡眠や水分補給といった基礎的なケアに加え、普段から肝臓の健康維持をサポートする栄養素を取り入れることが重要だと考えられます。
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まとめ:GW明けの不調の実態と内臓疲労ケアの重要性
今回の調査から、GW明けに多くの方が経験する「体の重さ」や「だるさ」といった症状には、連休中の飲酒習慣や肝臓の疲労が関連している可能性が示されました。
会社員への調査では、GW期間中に飲酒頻度や飲酒量が増加する傾向にある方が多く、GW明けには約7割が何らかの身体的・精神的な不調を感じていることが示されました。特に「疲れがとれない」「体が重い」といった疲労感に悩まされている方が多く、その原因として連休中の飲酒や不規則な食事を自覚している方が約8割に上りました。この結果から、休日の開放感に伴う飲酒や食事の変化が、休み明けのコンディション低下につながってしまっている様子がうかがえます。
一方、医師の視点からも、GW明けに原因不明のだるさや不調を訴えて受診する患者が増える傾向がみられました。約9割がGW明けの不調(五月病)には、飲酒習慣や肝臓への負担が影響している可能性があると回答しており、倦怠感やだるさといった不調には、アルコール摂取に伴う身体的なダメージが関与している可能性が考えられます。
不調が出る人と出ない人の違いについて、医師は「連休中の過ごし方」や「日常的なセルフケア習慣の有無」を上位に挙げています。お酒を楽しみつつ内臓疲労に配慮するためには、睡眠や水分補給といった基本的な生活リズムの維持に加えて、肝臓の健康維持をサポートする栄養素の摂取が推奨される結果となりました。不調を未然に防ぎ、GW明けも良好なコンディションを保つためには、その場しのぎの休息ではなく、日常的なケアを習慣として取り入れることが重要であると考えられます。長期休暇を楽しむためにも、十分な睡眠や水分補給といった基礎的なケアに加え、健康維持をサポートする栄養素を日常的に取り入れるなど、ご自身のセルフケア習慣を改めて見直してみてはいかがでしょうか。
自然食研の「しじみ習慣」

今回、「GW明けの五月病の実態と連休中の飲酒習慣による内臓疲労」に関する調査を実施した株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」(https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。
しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。
■しじみのこだわり
<しじみの栄養>
オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。
<しじみ習慣の製法>
1.しじみを煮出して濃いエキスに
しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。
2.水分をとばして栄養成分を粉末に
濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。
3.しじみの濃いエキスをソフトカプセルに
しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。
<品質管理>
徹底した管理体制で高品質を実現
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。
<原材料>
品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。
お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/
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