田久保前伊東市長に選挙費用請求 市民団体が住民監査、8千万円超 2026年5月7日 14:46 田久保真紀被告 静岡県伊東市の市民団体は7日、偽の東洋大の卒業証書を市議会議長らに示したなどとして在宅起訴された前市長の田久保真紀被告(56)を巡り、議会解散に伴う市議選や市長選の費用計約8220万円を賠償させるよう、市に住民監査請求した。 団体の代表は「被告は一連の学歴問題で市政を混乱させた。責任を追及すべきだ」と語った。 トップ 全国のニュース 田久保前伊東市長に選挙費用請求 関連記事 海獣の食性、化石から特定 英ポピュリスト政党に勢い EU、AI悪用の性的画像禁止へ 北朝鮮、NPT会議に反発 コロナ宿泊水増しで補助金詐取か アルゼンチンでハンタウイルス おすすめ記事 「明るく、厳しく、元気よく、たくましく」 やるのは選手、指導者は支えるのみ 秋田和哉さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 気分アガる特別な文具に出合う「移動文具店」 関市のシバタ文具、リヤカーで販売 FC岐阜、痛い連敗…先発8人入れ替え不発 百年構想リーグ ビニール張り替え時期だが…/暖房用灯油、次の冬どうなる 資材高、岐阜県内の農家に影