東北新幹線異臭で止まる 乗客所持の液体漏れたか 2026年5月7日 19:09 7日午後5時10分ごろ、栃木県内の那須塩原―宇都宮間を走行していた仙台発東京行きの東北新幹線やまびこ216号の車内で、乗客が所持していた容器から液体が漏れ異臭が発生した。点検のため宇都宮駅に停車し、以降の運転を見合わせた。 JR東日本によると、体調不良を訴えた2人を含む乗客約350人は後続の列車に乗り換えた。栃木県警が状況を調べている。 トップ 全国のニュース 東北新幹線異臭で止まる 関連記事 施設放火殺人で上告断念 法務省が検察対応の問題点示す 日韓、初の次官級安保対話 俳優の大葉健二さん死去、71歳 放課後教室、児童に土下座を強要 草なぎ剛さんに第1子誕生 おすすめ記事 「明るく、厳しく、元気よく、たくましく」 やるのは選手、指導者は支えるのみ 秋田和哉さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 暑い岐阜県内、30度に迫る 各地で今年最高気温 飛騨高山市民花火大会、今夏は8月1日 実行委が開催概要決める 地方の住宅建築現場「資材が入って来ない」 飛騨地区の6団体が要望書