日本男子2大会ぶりメダル 世界卓球団体戦 2026年5月7日 22:58 男子準々決勝のドイツ戦でプレーする張本智和=ロンドン(共同) 【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は7日、ロンドンで準々決勝が行われ、男子の日本はドイツを3―1で下し、4強入りした。3位決定戦がないため、2大会ぶりのメダル獲得が決まった。 シングルスで3勝挙げたチームが勝ちで、張本智和(トヨタ自動車)と松島輝空(フリー)が連勝。戸上隼輔(井村屋グループ)が敗れたが、張本智が第4試合をストレート勝ちした。 女子の日本は8日にウクライナと準決勝進出を懸けて戦う。 トップ 全国のニュース 日本男子2大会ぶりメダル 関連記事 IOC、ベラルーシ参加制限解除 B1昇格3季目、爆発力示す長崎 東京で五輪予選シリーズ 原油安定調達へ協力強化 NY株、続伸して始まる 積極的で責任感の強い生徒 おすすめ記事 「明るく、厳しく、元気よく、たくましく」 やるのは選手、指導者は支えるのみ 秋田和哉さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 FC岐阜、9日にアウェーで長野戦 FW川本「ゴールにこだわる」 暑い岐阜県内、30度に迫る 各地で今年最高気温 飛騨高山市民花火大会、今夏は8月1日 実行委が開催概要決める