【ワシントン共同】米オンラインメディアのセマフォーは7日、トランプ米政権が半導体のエヌビディアやITのアップルなど米大手企業のトップに、トランプ大統領の中国訪問への同行を持ちかける計画だと報じた。トランプ氏は14、15日の日程で訪中し、習近平国家主席との首脳会談に臨む予定。
報道によると、他の大手企業では石油のエクソンモービル、航空機のボーイング、半導体のクアルコムなどの幹部が招待リストに含まれている。
一方、今回の訪中では、中国による大豆や航空機の購入を除いては、具体的な商業上の案件が合意に達する可能性は低いとみられている。








