平本梨々菜選手(中央)に教わりながら的当てに挑戦する児童=池田町八幡、八幡小学校

 バドミントンの国内最高峰S/Jリーグに所属する岐阜Bluvicの平本梨々菜選手(池田町出身)と石川心菜選手を招いた交流会が、同町八幡の八幡小学校で開かれた。全校児童約250人は2人のプレーを間近で見たり、実際に体験したりしてバドミントンの魅力に触れていた。

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 同町の養基小学校を卒業した平本選手は中学生から青森県で過ごし、国内外の大会で活躍。チーム加入後は、石川選手とダブルスを組み、年代別の日本代表にも選ばれている。交流会は、バドミントンやスポーツに興味を持ってもらおうと昨年に続いて八幡小が依頼した。

 1~3年生を対象にした会では、選手の紹介に続いてバドミントンに関するクイズを出題。その後、児童たちはシャトルを集めたり、キャッチしたりするゲームに挑戦した。的当ても行われ、2人から教わりながら懸命にラケットを振っていた。また、2人がスマッシュを打ち合う場面もあり、スピードの速さに歓声が上がっていた。

 2人は「五輪を目指して頑張るので応援お願いします。また一緒にバドミントンができたら」と呼びかけた。

(湯浅裕作)