日本海に面した急斜面の棚田で知られ、2024年の能登半島地震と豪雨で被災した石川県輪島市の「白米千枚田」で9日、田植えが行われた。今期は田んぼ全1004枚のうち480枚が対象で、維持管理に当たる白米千枚田愛耕会のメンバーと、棚田を借りている全国各地のオーナー会員らが参加した。
白米千枚田は約4ヘクタールに小さな棚田が連なり、国の名勝に指定されている。地震で約8割の田んぼにひび割れや地滑りの被害が出て、豪雨では水路が壊れた。24年は120枚、25年は240枚で作付けした。
日本海に面した急斜面の棚田で知られ、2024年の能登半島地震と豪雨で被災した石川県輪島市の「白米千枚田」で9日、田植えが行われた。今期は田んぼ全1004枚のうち480枚が対象で、維持管理に当たる白米千枚田愛耕会のメンバーと、棚田を借りている全国各地のオーナー会員らが参加した。
白米千枚田は約4ヘクタールに小さな棚田が連なり、国の名勝に指定されている。地震で約8割の田んぼにひび割れや地滑りの被害が出て、豪雨では水路が壊れた。24年は120枚、25年は240枚で作付けした。