岐阜県大垣市外野のイオンモール大垣北側駐車場の特設会場で開催中のワールド・ドリームサーカス大垣公演(岐阜新聞社、岐阜放送、ドリームサーカス主催)の来場者が9日、2万人を突破し、開演前にセレモニーが行われた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン公演は4月18日に開幕。親子やお年寄りらに人気で、大型連休にサーカスに出かけやすい天候が続いたことから客足が伸びたという。
2万人目となったのは瑞穂市宮田の会社員馬淵慎司さん(40)、妻沙季さん(33)、長女あかりさん(7)、次女ひかりちゃん(3)の家族。アンディ団長らから祝福され、記念品として主催者から県産米ハツシモや花束、企画社からマスコットキャラクター人形など、協賛、協力社からジュースや乳性飲料が贈られた。
馬淵さんが一家でサーカスを観賞するのは初といい、「近場ではなかなかない企画なので来た。いい記念になりました」とにっこり。あかりさんは「(団員が)火を吐くのがすごかったと友達から聞いた。見るのが楽しみ」と話していた。
大垣公演は7月21日まで。世界9カ国の精鋭アーティストが空中ブランコや三輪大車輪、鋼鉄球内をバイクで走り回るパフォーマンスなど迫力あるショーを披露している。三重テレビ放送企画、大垣共立銀行、太平洋工業特別協賛。観覧料は当日券が大人2500円~、子ども1500円~。










