リゾートトラスト株式会社
イタリア料理 RISTORANTE OZIOにて、2026年5月18日(月)より期間限定

ホテルと美術館が融合した今までにないアートギャラリーリゾート、サンクチュアリコート高山(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 / 総支配人:竹内 久樹)では、イタリア料理 RISTORANTE OZIOにて、2026年5月18日(月)より、アフタヌーンティーの提供を開始いたします。



サンクチュアリコート高山は、館内各所に美術工芸品を配置し、まるでアートギャラリーに滞在するような非日常の空間を創出しております。ホテルに併設する飛驒高山美術館では、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得した旧飛驒高山美術館から受け継いだ、アール・ヌーヴォーおよびアール・デコ期の名品を収蔵・展示。このたび提供を開始するアフタヌーンティーは、“食べる、美術館”をコンセプトに、ロビーに展示されているルネ・ラリック作《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》をモチーフにしたティースタンドの上に、アートピースのように仕立てたスイーツやセイボリー約15種を並べ、館内の世界観を立体的に表現しました。
また、飛驒高山美術館の入館券をセットにしたプランもご用意。アール・ヌーヴォーやアール・デコの名品に触れたあと、その世界観を映したアフタヌーンティーを味わうことで、より深く“食べる、美術館”の魅力をご体感いただけます。
造形の美しさを眺める楽しさと、味わう喜びが重なり合う、アーティスティックなティータイム。新緑と北アルプスを望むガーデンテラスで、この地ならではの優雅な午後をお楽しみください。

■アフタヌーンティー概要 ※1日6食限定、完全予約制
【場所】イタリア料理 RISTORANTE OZIO(サンクチュアリコート高山 1階)
【期間】2026年5月18日(月)~8月31日(月)
【時間】11:00~16:00(ラストオーダー15:30)
【料金】アフタヌーンティー 1名様 8,500円(税サ込)
 飛驒高山美術館 入館券セット 1名様 9,800円(税サ込)
【URL】https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00519
【ご予約・お問い合わせ】0577-40-1020(10:00~17:00)
※写真は2名様の盛り付け例です。
※2名様より承ります。
※3日前までにご予約ください。

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イタリア料理 RISTORANTE OZIO ガーデンテラス

■飛驒高山美術館概要
【住所】岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1(サンクチュアリコート高山内)
【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)
【入館料】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円
 地元割:一般料金より50%ご優待(小学生以下は無料)
 障がい者手帳をお持ちの方:大人1,200円 / 大学・高校生1,080円 / 中学生780円 / 小学生300円
【URL】https://htma.rtg.jp/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/hidatakayama_museum_of_art/
【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)
※入館料は全て税込みです。
※地元割は高山市、飛驒市、下呂市、白川村にお住いの方が対象です。
※障がい者手帳をお持ちの方は、同伴者1名様まで同料金でご利用いただけます。
※学生の方、障がい者手帳をお持ちの方、地元割をご利用の方は、受付にて証明書をご呈示ください。

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■開催中の企画展のご案内
<アール・デコ100周年展 ルネ・ラリック ~輝きと香り~>



1925年パリで開催されたアール・デコ博覧会と呼ばれる「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」から、2025年で100周年を迎えました。それを記念し、ルネ・ラリックの作品を中心に、アール・デコ期らしい直線的・幾何学的な香水瓶の数々を展示いたします。
【期間】~2026年7月26日(日)
URLhttps://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00014


<開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展>



2026年4月11日(土)に迎えた開館2周年を記念し、常設会場の作品の一部を入れ替えたコレクション展~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~を開催中。本展では、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。
【期間】~2026年7月26日(日)
【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013


■シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水とは



ルネ・ラリックが1926年に制作した《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》は、1926年にパリ、シャンゼリゼ通りのアーケード空間を彩るために制作された作品で、本年は制作から100周年にあたります。
プレスガラスやサンドブラスト、カーヴィングなどの技法を駆使し、ガラスと金属、水を組み合わせたこの噴水は、装飾性と構造性を兼ね備えた造形によって、ルネ・ラリックの卓越した才能を示しており、アール・デコ期の最高傑作といえます。現在、飛驒高山美術館のロビー中央に据えられた本作は、空間の中心で水音と光をまといながら、来館者を迎え入れています。


■飛驒高山美術館とは
飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート」内に再誕いたしました。“煌めきが解き放つ、アートリウム”をコンセプトに、光・音・香りが融合する幻想的な空間を創出。飛騨高山の自然音や季節の移ろいに呼応して変化する音楽、色彩、アロマが、訪れる人々を五感で包み込み、時とともに変わりゆく芸術体験を提供いたします。


※写真はイメージです。
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